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<title>ブログ -夜想曲-</title>
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<title>台風と海岸線</title>
<description> こっちにも台風来るかな～と思ってたけど、やっぱり逸れましたね。多少の雨、風は来ましたが東海地方は至って平穏無事です。関東方面に流れて行ったのかな？でも弟の通っている大学が試験中なのに休講になったり、母親の音楽サークルの会議が中止になったりと、色々と予定面では爪跡を残してくれました。昨日の夜のニュースの台風映像を見た限りでは、これはヤバイって感じだったので、朝起きて自室の雨戸を閉めようとしたんですよ
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<![CDATA[ こっちにも台風来るかな～と思ってたけど、やっぱり逸れましたね。<br />多少の雨、風は来ましたが東海地方は至って平穏無事です。<br />関東方面に流れて行ったのかな？<br />でも弟の通っている大学が試験中なのに休講になったり、母親の音楽サークルの会議が中止になったりと、色々と予定面では爪跡を残してくれました。<br /><br />昨日の夜のニュースの台風映像を見た限りでは、これはヤバイって感じだったので、<br />朝起きて自室の雨戸を閉めようとしたんですよ。<br />そうしたら、雨戸と壁の間に大鋸屑？やら木屑やら羽毛やらがぎっしり詰っていて…。<br />どうやら数年近く雨戸を動かしたことが無かった所為で、鳥が巣を作ってしまっていたようです（汗<br />もうその巣は使われてなかったようなので取り除こうとしたら、<br />これがまたギッチリ詰ってるので取れない取れない…。<br />おまけにその作業中に延々と成分不明な埃が部屋の中に入ってくるので結局諦めました…。<br />もう自室の雨戸には二度と触らないかもしれない。<br /><br />その後、仕事上がりの夕方に少し時間が空いたので、<br />近所にある海岸線を連れ合いと一緒にしばらく散歩してきました。<br />今日に限らず、台風の後には決まって海へ散歩をしに行くのが自分の中で習慣となっています。<br /><br />まだ海には台風の影響が少し残っていて、生暖かく、やや強い風で潮が弱弱しく煽られていました。<br />今日は殆ど勢力がこちらに及ばなかった所為か、夕方なのにマリンスポーツをやっている人や、<br />泳いでる人も疎らに見えましたが、どこか閑散とした寂しい雰囲気でしたね。<br />台風が去った後の海岸はいつもそんな雰囲気です。<br />当たり前なんだけど、台風が来る前と来た後の海って全然雰囲気が違うんですよね。<br />それは見た目だけの雰囲気ではなくて、５感全てで感じる情報が違います。<br />その海岸線はよく散歩もするし、色々な思い出もあったりと長年慣れ親しんだ風景だったりします。<br />慣れ親しんだその風景が、強い雨風が通り過ぎ去った後にのみ別の顔を見せてくれる訳です。<br />その別の顔は、台風によって全てが掻き乱されてしまったかのような混沌さと、<br />何かが損なわれ、あるいは0に戻ってしまったかのような喪失感と虚脱感、<br />と言った左右非対称な輪郭をもって魅せてくれます。<br />そして何故か、それを見る度に胸の中でノスタルジックな心地よさが広がるのは、<br />自分が海岸へ足を運ぶ理由の一つなのかもしれません。<br /><br />こういう心に残る風景があって、<br />そこに実際行くことが出来ると言うのは幸せな事かもしれないですね。<br />まあ、長くなるのも辛いのでここまでで。<br /><br />次回からは専門分野である哲学でしばらくネタを繋いでみようかと<br />思ってます。<br /><br />以下コメントお返事に<br /> ]]>
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<dc:subject>雑記</dc:subject>
<dc:date>2005-07-26T21:34:37+09:00</dc:date>
<dc:creator>フィー</dc:creator>
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<title>「宇宙戦争」レビュー（ネタバレ無し）</title>
<description> 変な時間に目が覚めてしまったのでノルマを果たしてみるテスト。昨日は遊び疲れてしまったので、今日はゆったり過ごす予定です。えー、一昨日になりますが宇宙戦争を観てきました。当然ながらネタバレは伏せた上でのレビューとなりますが、一言で言ってすごい映画でしたねぇ。まず特筆すべきは迫力のあるCGですね。CG技術ってここ十余年の間に劇的な進歩を遂げてますけど、この映画でその底力を垣間見たと言った印象でした。その高
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<![CDATA[ 変な時間に目が覚めてしまったのでノルマを果たしてみるテスト。<br />昨日は遊び疲れてしまったので、今日はゆったり過ごす予定です。<br /><br />えー、一昨日になりますが<a href="http://www.uchu-sensou.jp/top.html" target="_blank">宇宙戦争</a>を観てきました。<br />当然ながらネタバレは伏せた上でのレビューとなりますが、<br />一言で言ってすごい映画でしたねぇ。<br /><br />まず特筆すべきは迫力のあるCGですね。<br />CG技術ってここ十余年の間に劇的な進歩を遂げてますけど、<br />この映画でその底力を垣間見たと言った印象でした。<br />その高い技術も然る事ながら演出効果に置いても、<br />まさに現時点での集大成と言っても遜色の無い出来栄えでしたし、<br />スクリーンに置いても非常にリアリティが高くて迫力も素晴らしいものがありました。<br />宇宙戦争のCG製作はアメリカの<a href="http://www.dreamworks.com/dreamworks_home.html" target="_blank">ドリームワークス</a>社が請け負っていて、<br />今月23日公開の<a href="http://island.warnerbros.jp/" target="_blank">アイランド</a>のCGも同社製作の様なのでクオリティの高さが期待できます。<br />アイランドの主演は彼のオビワン役で記憶に新しいユアン・マクレガーですが、<br />スターウォーズ3部作から日も浅いのにまさに売れっ子俳優稼ぎ時ってところでしょうか、<br />楽しいんだろうけど忙しいんでしょうねぇ。<br /><br />俳優の話が出たところで、宇宙戦争のキャストにも少し触れてみます。<br />パニック映画は迫りくる恐怖や命を脅かす脅威によって人間の持つ醜い部分や、<br />普段見せる事の無いヒステリックな一面、<br />そして引き起こされる群集心理の暴走によって露呈する<br />人間性の脆さをリアルに表現する事が求められるものだと思いますが。<br />この作品、宇宙戦争で主演を務めるトム・クルーズは、極限状態の中で自我を損ないつつも、<br />家族だけは絶対に守ると言う信念を貫く父親の役をナチュラルでコミカルでパワフルに、<br />そしてソウルフルに演じています。<br />僕がこの映画で一番惹かれた部分は、CGの迫力でも映画のテーマでもなくて、<br />この父親を演じるトム・クルーズの鬼気迫る演技力でした。<br />トム・クルーズの存在感があったからこそ、<br />この映画のテーマにも強い説得力とインパクトが付いたと思うし、<br />単なる演技力と言うよりも、人間力、そんなものすら感じ得ましたね。<br />その他諸々の要素も含めて彼は非常に素晴らしいですし、あのスピルバーグが好んでトム・クルーズを自分の映画に起用する理由がそこにあるような気もしますね。<br /><br />まさにトム・クルーズの一人舞台と言わんばかりのベタ褒めっぷりですが、<br />配役にもまだあどけない少女ながら、一人強い個性を放つトムの娘役を演じた、<br /><a href="http://event.movies.yahoo.co.jp/theater/wow/main/cast/" target="_blank">ダコタ・ファニング</a>（11歳）がその存在感をがっちりアピールしていました。<br />そんな彼女の印象は、何と言うかハリウッドの子役俳優によく見られるとても流暢な口調と、目の力と、聡明な印象に加えて、背伸びをしている子供のように見えて、ある側面では内熟している女性のような、外観と内面の部分的なギャップを抱えたような、完成していながら成長するような、<br />ある種のアンビバレンスさを湛えた色彩を放っています。<br />これらはプレミア試写会のTV中継を見た時に強く感じた印象なんですが、<br />劇中の彼女はひたすらヒステリカルです。<br /><br />総合的な観点からこの映画を捉えて見ますと、かなり完成度の高い映画だと思います。<br />群集心理や、登場人物一人一人の心情の変化等の人間的描写はテーマに沿った自然な描き方が成されていますし、迫力や恐怖感を魅せると言う点に置いても、CG映画氾濫の昨今の現代人が観る上で、非常に満足の行くであろう工夫が成されていますし、及第点は恐らく超えている出来栄えであると思います。<br />テーマにとても忠実かつ、ストーリーの流れにも冗長的な印象は無いので、内容が楽しめれば最初から最後まで退屈しないで観れるタイプの映画ですね。<br />ただその所為かややあっさりした感も否めませんが、僕はそういうのも好きですけどね。<br />でも内容は濃いのでご安心を。<br /><br />最後にまとめると。<br />トム・クルーズとスピルバーグがわざわざ日本まで大々的に宣伝しにやってくるだけの事はある映画です。<br /><br /><br /><br />以下コメントお返事に ]]>
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<dc:subject>映画</dc:subject>
<dc:date>2005-07-18T07:26:22+09:00</dc:date>
<dc:creator>フィー</dc:creator>
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<title>永久歯抜歯</title>
<description> さっき生まれて初めて永久歯を抜いてきました。痛いです、血が止まらないです。でも明日は遊園地で遊びまくる予定の僕です、こんばんは。明日は絶対に書けないので、今日何か書いておこうかなぁって感じだったんですが、いざPCに向かうと何もネタが無い事に気付く（泣ぶっちゃけアレなんですよね…日常生活の事なんか書いても詰まらないんですよ、自分が。あまり変わり映えが無くて…やっぱり日記に向いてない性格なんだなぁと。なん
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<![CDATA[ さっき生まれて初めて永久歯を抜いてきました。<br />痛いです、血が止まらないです。<br />でも明日は遊園地で遊びまくる予定の僕です、こんばんは。<br /><br />明日は絶対に書けないので、今日何か書いておこうかなぁって感じだったんですが、<br />いざPCに向かうと何もネタが無い事に気付く（泣<br /><br />ぶっちゃけアレなんですよね…日常生活の事なんか書いても詰まらないんですよ、自分が。<br />あまり変わり映えが無くて…やっぱり日記に向いてない性格なんだなぁと。<br />なんかこう、家の庭に隕石が落ちてくるとか宝くじで3億円でも当たるとか、<br />そういうあり得ない出来事でもあれば八百字詰めだろうが八千字詰めだろうが、<br />その場のテンションで書ききれちゃうんだろうけどな。<br />面白いニュースとかのリンク貼ってあ～だこ～だ感想書くのもいいけど、自分が面白いと思う記事って大抵周りの人間がさして興味を持たない事だったりするから困ってしまう。<br />今一番やりたいのは海外旅行記なんですがねぇ…これは金がかかる。<br /><br />海外旅行で少し思い出したんですが4年ほど前に知り合った方で、今はご結婚なさって<br />専業主婦をなさっていますが、海外のホテルの調査員の仕事をしていた方が居ました。<br />その調査員の仕事内容は月に２回のペースで海外へ飛んで、その国のホテルに泊まって<br />そのホテルに関するレポートを書く、というものでした。<br />それを聞いた時の第一印象は、<br />なんて楽で羨ましい仕事なんだ…でも汚いホテルも泊まったりすんだろな…と。<br />後々色々話を聞いても、何かしら苦労話でもあるんだろうなと思いきや、<br />さして大したハプニングも無く、本当に楽しい仕事だった、との事でした。<br />その方は英国とフランスにも留学経験がおありになって、趣味が海外旅行という、まさにスキルを活かし、趣味と実益も兼ねると言う理想のジョブをセレクトなさっておられたんだなぁと思いました。<br /><br />世の中、相当きつい努力をしなければ、<br />自分の好きな仕事なんてそうそう就けるものじゃありませんよね。<br />仮に自分の好きな職業に就けたとしても、<br />理想と現実のあまりの乖離に付いて行けず、中途挫折する人も最近は多いですし。<br />それも僕らの世代には特に多い。<br />いわゆるゲーム世代とでも言うんでしょうか、<br />ちょっと気に入らないだけで自分の経歴（仕事）をリセットしちゃうみたいな。<br />別に転職するのが悪い事だなんて微塵も思っていませんけど、<br />次に自分がやりたい事も見つからないのに簡単に辞めちゃうんですよねぇ。<br />仕事だけが人生じゃないって言うのは、仕事に振り回されずにちゃんと自分の意思で乗りこなせてる人の口から出ないと響きも通らない台詞ですし。<br />人生立ち止まる事も時には必要って言いますけど、<br />立ち止まった時間ってもう二度と戻ってきませんからね。<br />立ち止まって得るものが何もなければ目も当てられない。<br />別に立ち止まらなくても頭は動くし、<br />実益を伴わない象徴的な詭弁ほどの罪悪は無いと思います。<br />彼らって自分の理想通りの職が見つからない限りは延々と転職を繰り返すのかなぁ。<br />そして時間が尽きて、妥協点を見つけたところで後ろを振り返り、悔恨の念に苛まれる、と。<br />人生は後悔の連続なんて言いますから、<br />それはそれで人間味のある生き様とも言えなくもないですが…。<br /><br />テーマ無しでダラダラ書いてたら変な方向に（汗<br />偉そうに口上垂れる立場じゃないんですが、最近、知り合いにこういうのが一人居たんでちょっとノって書いてしまいました。<br /><br />今日はこの後「宇宙戦争」観てきます(=ﾟωﾟ)ﾉ<br /><br />以下コメントお返事に<br /><br /> ]]>
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<dc:subject>雑記</dc:subject>
<dc:date>2005-07-16T19:32:48+09:00</dc:date>
<dc:creator>フィー</dc:creator>
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<title>ナショナリズム</title>
<description> どうも、ネタも時間も欲しい僕です、こんばんは。先日クラシック関連のブログを書いた時に、少し出た国粋主義、即ち大戦時にホロコーストをもたらす要因となった、反ユダヤ主義と密接な繋がりのあるドイツ・ナショナリズムについて少し書いてみます。まずユダヤ人排斥主義の経緯について簡単に触れてみましょう。「キリスト教徒よ、知れ。悪魔を除けば、ほんもののユダヤ人以上に残酷で有毒で凶暴な敵はいないということを」彼の有
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<![CDATA[ どうも、ネタも時間も欲しい僕です、こんばんは。<br /><br />先日クラシック関連のブログを書いた時に、少し出た国粋主義、<br />即ち大戦時にホロコーストをもたらす要因となった、反ユダヤ主義と密接な<br />繋がりのあるドイツ・ナショナリズムについて少し書いてみます。<br /><br />まずユダヤ人排斥主義の経緯について簡単に触れてみましょう。<br />「キリスト教徒よ、知れ。悪魔を除けば、ほんもののユダヤ人以上に<br />残酷で有毒で凶暴な敵はいないということを」<br />彼の有名な宗教家であるマルティン・ルター（ルーテル）の残した文章です。<br />そしてあのナチス・ヒトラーによってこのルターの思想は度々引き合いに出され、防波堤的な意味合いを持ったスケープゴートとして、ナチス・ヒトラーの権力を助長する役割を果たします。<br />近代ドイツのユダヤ排斥主義とはまさに、ドイツ的な物を礼賛し、失われたドイツ民族の尊厳を取り戻すというナショナリズムと、ユダヤ人を悪徳とするキリスト教的反ユダヤ主義の融合によって産まれたものでした。<br /><br />ドイツ・ナショナリズムの興りは、ナポレオン戦争によるドイツ敗北がきっかけとなります。<br />国家を分断され、政治的にも経済的にも大した力を持つ事が出来なかったドイツ人たちは、その自尊心を回復してくれるようなアイディンティティを求めました。<br />そしてそれは、過去の栄光と勝利、安寧の時間。<br />それらを遠い昔の歴史的価値観、理想を美徳とする懐古的思想にも現れました。<br />十八世紀後半の四半世紀にドイツにもイギリスやフランスによって啓蒙主義思想が広まりましたが、当時国内で力を持っていた保守的な諸勢力によって間もなくかき消される事となります。<br />ドイツ人が文明より文化を愛するのも、こういった過去の歴史的事実関係によって分かりますね。<br /><br />ドイツ・ナショナリズム形成の根源にある大きな要因の一つは<br />フランスに敗北し占領された事ですが、さらに根底にある原動力となったものは<br />同じ国民でありながらアウトサイダーであるユダヤ人に対する負の感情だったようです。<br />「フランス占領下のドイツで「人権宣言」の恩恵を受けたのはユダヤ人であり、占領地域の一部では強制的にユダヤ人に平等を与えさせられたことがドイツ人の怒りをかきたてた。」（引用）<br />この文からも分かるように、ドイツ人の怒りを掻き立てたのはフランスによる占領よりもユダヤ民族とドイツ民族が同格であると定義された事のようです。<br /><br />ナポレオンはドイツ諸地方を再編成し、<br />騎士団を解体させて中規模な州を纏め上げ、そしてフランスの保護下にドイツ州連合を作りました。<br />これによりドイツ人のプライドは粉々に打ち砕かれます。<br />フランスに支配され見事に崩れ去ったプライドを補う為に、<br />ドイツ人たちは新たなナショナリズムをうちだします。<br />第１に、ドイツ人はフランス人との違いを自己の規定としました。<br />フランス的なものは、非ドイツ的。<br />フランスの自由主義的観念であるところの、<br />自由、平等、友愛をフランス的なものだとして貶しました。<br />その後ドイツ人をフランス人から区別しその特性を定義した後、ドイツの内敵であるところのユダヤ人からも区別することが推し進められ、しばらくして民族至上主義が台頭し、反ユダヤ主義もエスカレートしていき、ナチスドイツの迷走が始まります。<br /><br />民族の尊厳と誇りを守る。<br />これがドイツナショナリズムの純粋なテーマと言えるかもしれません。<br />しかし、その尊厳と誇りを守る為に他を排除するという排他的方式をとらざるを得なかった背景には、やはりこの理念の存在意義の一つである、ユダヤ人、その他民族、思想に対する憎しみと言うものが内包されていたのではないでしょうか。<br /><br />あまり長くなるのも辛いので今日はここまでにします。<br />また時間があればこのテーマの続きを書いてみたいと思います。<br /> ]]>
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<dc:subject>歴史</dc:subject>
<dc:date>2005-07-13T21:58:15+09:00</dc:date>
<dc:creator>フィー</dc:creator>
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<title>｡･ﾟ･(ﾉД`)･ﾟ･｡</title>
<description> ２日も空いてしまった上にややブログ維持のモチベーション低下中の僕です、こんばんは。今日はコノハさんとこのブログでも取り上げられていたんですが、訃報のニュースを一つ。プロレスラーの橋本真也さんが死去 突然だったので嘘だろ～って感じでした。新日時代からのファンだったのでショックです…。この件に関して小川直也さんもインタビューを受けてました。中～高時代は深夜のプロレスは録画して欠かさず見てたっけな…。何て
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<![CDATA[ ２日も空いてしまった上にややブログ維持のモチベーション低下中の僕です、こんばんは。<br /><br />今日はコノハさんとこのブログでも取り上げられていたんですが、訃報のニュースを一つ。<br /><br /><a href="http://news.tbs.co.jp/part_news/part_news3069832.html" target="_blank">プロレスラーの橋本真也さんが死去</a> <br />突然だったので嘘だろ～って感じでした。<br />新日時代からのファンだったのでショックです…。<br />この件に関して小川直也さんもインタビューを受けてました。<br />中～高時代は深夜のプロレスは録画して欠かさず見てたっけな…。<br />何ていうか…実際にファンだった有名人が死ぬのって初めてかも。<br />破壊王橋本の雄姿をファンは決して忘れません。<br />心よりご冥福をお祈りします。<br /><br />今日はこれ以上書く事が無いのでコメントのお返事をば。<br /> ]]>
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<dc:subject>雑記</dc:subject>
<dc:date>2005-07-12T02:30:12+09:00</dc:date>
<dc:creator>フィー</dc:creator>
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